モアイ像を見に行こう!イースター島への観光

意外と知られていないイースター島

モアイ像で有名なイースター島ですが、どこに存在するのか、ほかに何があるのかなど、モアイ以外の情報は意外と知られていません。イースター島は、チリの首都サンチアゴから西へ3760km、南太平洋に浮かぶ絶海の孤島になります。面積は約170?、現地の人々はイースター島を「ラパ・ヌイ(大きな島)」と呼んでいます。島全体がチリの国立公園となっており、世界遺産にも登録されている観光地です。島に入るには6,000円ほどの入場料が必要です。

島には住居跡や大きな石の祭壇・アフ、鳥人の儀式村、採掘所、洞窟など1万5000以上の遺跡が点在してます。そしてイースター島の代名詞でもあるモアイは、島全体で1000体以上もあり、最大のものは高さ21.6m、重さは約180tもあります。しかし、その最大のモアイ像は立てらせることができずに、採掘場に放置されてしまったのです。

イースター島の行き方・見どころ

イースター島にはマタベリ国際空港があり、日本から渡航するにはタヒチを経由するルートと、サンチアゴを経由するルートがあります。空港の近くには、島民の大半が暮らしているハンガ・ロア村があります。村には宿泊施設やレストラン、観光案内所があるので、観光客はここを拠点に島を巡ることになります。

イースター島で一番有名な観光スポットは「トンガリキ・アフ」でしょう。そこには石の祭壇の上に15体ものモアイ像がずらりと整列しています。イースター島東部にあるラノララク火山もフォトジェニックスポットです。標高150mほどの死火山で、モアイの制作現場があります。斜面にはいくつものモアイ像が立てられ、山からは島のすばらしい眺めが臨めます。

バイザポート

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