青森の温泉に行こう!海辺と山のふもとのどっちがいい?

青森で海のレジャーと温泉を楽しむ

青森県は本州最北端の県で、三方を海に囲まれています。山の観光もいいですが海岸付近にも多くの観光スポットがあるので訪れてみましょう。青森駅から鉄道で20分ほど北に行ったところに温泉地があり、多くの温泉宿を利用できます。海が臨める温泉地として知られていて、せっかくなら窓から海が見える部屋で宿泊したいところでしょう。温泉街には自分で温泉卵が作れる場所があり、スーパーで生卵を購入して作ってみるのもいいかも知れません。海に近いので海のレジャーが楽しめ、夏なら海水浴やヨットなどが人気です。寒い時期を除けば釣りを楽しむのもいいでしょう。それ以外に水族館があり、身近な魚が頭の上を泳ぐトンネル水槽などの展示も見られます。

国民保養温泉地でゆっくりお湯に浸かる

温泉に行くと何らかの効能が書かれているのを見かけるでしょう。温泉に含まれている成分によって体にいい作用がもたらされるらしく、それぞれの温泉の泉質等を調べてかかれているようです。青森県にも多くの温泉がありますが、その中に日本で最初に国民保養温泉地に指定されたところがあるので行ってみると良いかも知れません。湯治客も利用する温泉で強酸性の硫黄泉が特徴になっています。人気のある温泉の中には混浴もありますが、女性は湯浴み着を着ての入浴ができるので安心でしょう。青森といえばマグロなどの魚介類が食事に出されるイメージがありますが、こちらの温泉地は山のふもとなのでどちらかといえば山の幸が楽しめます。名物のそばやおでんを楽しむといいでしょう。

バイザポート

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